四万十川キャンプ紀行 その①
4/28~5/1の3泊4日で、四万十川にキャンプに行ってきました。
新しく購入した道具たちとともに四万十川と自然を堪能。カヌーで遊んだり、充実したキャンプだったと思います。
今回から徐々に写真を整理していこうと思っています。
~その① 広島から四万十川まで~
大三島フェリーにて
広島から四万十川までの自動車利用のルートとしては、大きく次の方法があります。
①山陽道→西瀬戸自動車道(しまなみ街道)→今治→宇和島経由ルート
②山陽道→児島IC→瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)→四国道→高知道→南国IC経由ルート
今回は時間に十分余裕がある為、①をちょっとアレンジしたルートで行ってみました。
③広島→国道2号線→竹原忠海(ただのうみ)港→大三島フェリー→大三島→西瀬戸自動車道→今治→宇和島→四万十川(四万十町江川崎)
高速道路で福山西まで行くのではなく、途中の忠海港(竹原市)からフェリーを利用し、愛媛県の大三島まで行きました。忠海港から大三島までの所要時間は約20分、広島市内からだと尾道を経由しない分、距離的にはかなりのショートカットになります。
しまなみ街道をはじめから乗るのと費用的にはトントンですが、福山西までの高速道路料金とガソリン代を考えれば若干安く上がります。何より、天気がよければ瀬戸内海の眺めは良いし「旅行気分」が十分味わえます。
このルートは大三島が故郷の会社の先輩に教えてもらいました。
大三島からはしまなみ街道を通り、今治→松山から国道56号線をひたすら進みます。途中、内子の道の駅で昼食を取りました。
道の駅「うちこフレッシュパークからり」
http://www.town.uchiko.ehime.jp/sightseeing/kankou_karari.php
この道の駅が良かったので紹介したいと思います。
自然を上手く利用した、センスの良い設備。焼きたてパンや地元野菜の惣菜を中心としたビュッフェレストランがあり、多くの人でにぎわっていました。
もちろん、一般的な道の駅のように地元の食材がそろっています。ここでパンの昼食と、晩のバーベキュー用野菜類を購入。
先を急ぎ、宇和島のスーパーで肉類を購入した後、四万十町(江川崎)へ向けて進みます。
朝6時に広島を出発し、江川崎に到着したのは午後2時過ぎでした。
続きは、「その② キャンプサイト決定!」にて、また明日にします。
(Living On the Edge)
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